
| サターン SW2 | フェラーリ テスタロッサ | |
|---|---|---|
| VS | ||
|
19.9万円
SW2の相場表を見る |
中古車相場 |
3027万円~3250万円
テスタロッサの相場表を見る |
| 1台 | 中古車掲載台数 | 13台 |
| ピックアップ中古車 | ||
|
|
地域別台数 |
| サターン SW2 | フェラーリ テスタロッサ | |
|---|---|---|
| 168万円~199.5万円 | 新車時価格 | 2580万円 |
| ステーションワゴン | ボディタイプ | クーペ |
| 4520×1695×1395 | 全長x全幅x全高(mm) | 4510×1970×1160 |
| 1901 | 排気量(cc) | 4943 |
| 124~126 | 最高出力(馬力) | 380 |
| FF | 駆動方式 | MR |
| 5名 | 乗車定員 | 2名 |
| 11.4~13.2km/L | 10.15モード燃費 | --- |
|
日本市場を見定めた小型戦略車 GMの1ブランドとして1990年に小型車の生産を始めたサターン。ユーザーとの結びつきを大切にする販売手法は高い顧客満足度を獲得し、アメリカ市場で人気を博した。日本市場への導入は1997年。アメリカと同じ手法、ワンプライス制・ノープレッシャー営業・密なユーザーリレーションシップ、で販売された2代目S2シリーズは、セダンSL2、ワゴンSW2、クーペSC2の3モデルのみであったが、すべてフル装備ながら200万円以下の戦略的な価格設定がなされていた。エンジンは1.9L直4DOHC1種類のみ。ボディパネルに樹脂ポリマーを採用し、軽い衝撃程度なら復元するというユーザーフレンドリーさも特徴であったが、現在は残念ながら日本市場から撤退している。(1997.3) |
解説 |
12気筒エンジン搭載のフラッグシップモデル フェラーリの12気筒フラッグシップモデルであるテスタロッサのデビューは1984(S59)年のこと。スーパーカーブームで一世を風靡したBB(ベルリネッタボクサー)シリーズの後継として誕生した2シーターの超高級大型ミッドシップクーペだ。テスタロッサとはイタリア語で赤い頭を意味し、いにしえの12気筒フェラーリのエンジンヘッドカバーが赤い結晶塗装で仕上げられていたことに由来する。V型180度エンジンをはじめ、基本的なコンポーネンツはBB用を発展させたもの。ラジエターをドア後ろに配置するという大胆なレイアウトが生みだした独特なサイドシルエットが個性を際立たせている。デザインを担当したのは、もちろんピニンファリーナだった。いくつかの小改良を重ねて1991(H3)年まで生産され、テスタロッサをさらに進化させた512TRシリーズへバトンタッチした。(1991.4) |
SW2とテスタロッサの中古車価格や燃費、スペック情報を比較して、あなただけの1台を探そう!SW2とテスタロッサの比較詳細情報です。
現在カーセンサーではSW2の中古車は1台、テスタロッサの中古車は13台掲載しています。
お気に入りの車種を見つけたら、豊富な中古車情報の中から様々な条件で中古車を検索できます。カーセンサーはお得・納得の車選びをお手伝いします!