2件
投稿日:2026年7月10日
5
デザイン:5
走行性:5
居住性:3
積載性:3
運転しやすさ:4
維持費:4
| モデル | 2017/3~生産中 | グレード | 500h Lパッケージ |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2026/5~ |
| 燃費 | 13km/L |
日本の技術の粋を集めた「走る芸術品/工芸品」 レクサス・LC500hは、単なるラグジュアリークーペではありません。「採算度外視で理想を追求し、伝説のLFAの魂を受け継ぐ、日本が世界に誇る最高峰のグランドツアラー」です。 1. 唯一、伝説の「LFA工房」から生まれる奇跡 職人によるハンドクラフト: 3,750万円という超高額でありながら赤字だったと言われる伝説のスーパーカー「LFA」。そのLFAを組み立てていた愛知県・トヨタ自動車 元町工場内の特別な「LFA工房」で、同じ選ばれし匠職人のセミハンドメイドでLCは組み立てられています。「匠の技」の継承: カーボン(CFRP)製ルーフの綾織り模様を美しく、かつ短時間で成形する高度な技術など、LFAの開発で培われた至高の技術がそのままこの一台に注ぎ込まれています。 2. コストの枠を超えた「採算度外視」の作り込み コンセプトカーの完全再現: モーターショーで絶賛された「LF-LC」のデザインは当初、市販車への落とし込みは各所にわたり無理難題だと言われたが一切の妥協なくほぼそのまま市販化しました。贅を尽くした新開発プラットフォーム: 新開発された「GA-Lプラットフォーム」をはじめ、低重心化のためにアルミニウムや超高張力鋼板、カーボンを適材適所に惜しみなく投入しています。大量生産のビジネスとしては異例とも言える開発コストがかけられた、レクサスのブランドイメージを牽引、するための「先行投資」としての傑作です。レクサスからのブランドステートメント車。 ※LCのプロジェクトを成功させたのち、佐藤氏は現在社長へと昇進された。 3. 世界初「マルチステージハイブリッド」がもたらす覚醒の走りとLFAの天使の咆哮を継承するV8エンジンと10AT 10段変速のダイレクト感: 3.5L V6エンジンと2つのモーターに、電光石火のe-CVTと有段ギア4段の組み合わせで10速を可能にする機構を組み合わせた世界初のハイブリッドシステムを搭載しています。知的かつ情熱的なドライブ: 従来のハイブリッドにあった「エコだが退屈」というイメージを完全に払拭しました。アクセルを踏み込んだ瞬間に鋭く立ち上がるトルクと俊敏なレスポンス、そして静粛性と高い環境性能を両立した、極めて知的な次世代のスポーツドライビングを提供します。またV8も官能的なサウンドとこちらも電光石火の10速AT。 「1,500万円前後という価格でありながら、数千万円クラスのスーパーカーの製造ノウハウと、レクサスのプライドが詰め込まれた『実質バーゲンプライス』の一台。これこそがLC500h LC500です。」 今後、内燃機関が減る世の中でこのような車は出ないであろう。早めに中古でもためらいなく買うべきだと思いました!
みなさんもお分かりかと思いますが人・荷物に関しての積載量は少ないことには覚悟は必要。 ゴルフバッグも工夫しないと積載できない。
とはいってもLEXUSのおもてなし、分解しないと分からないような所への拘り、将来のレクサスブランドの象徴。スーパーカー然とした見た目にLSのようなコンフォートさとFスポーツ系の走りと故障のしにくさ。唯一無二だと思います!
投稿日:2026年6月5日
2
デザイン:5
走行性:2
居住性:3
積載性:3
運転しやすさ:3
維持費:-
| モデル | 2017/3~生産中 | グレード | 500 |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 試乗車 | 所有期間 | - |
| 燃費 | - |
外観は実に格好いい。全長4.77m、全幅1.92m、軸距2.87mという伸びやかなディメンションだから当然かもしれないが、歴代トヨタ車の中でもトップクラスの格好良さだと思う。メタリックのワインレッドは、塗装を含め、ドイツ御三家の大型クーペに勝るとも劣らない。
まずはエンジンとミッションという駆動系からいこう。500ps近い馬力を謳っているのに、どうもそんな感じがしない。ギア段数とパワー制御過多のようだ。TNGA世代のGA-Lプラットフォームの後輪トラクションの限界を考慮した結果だろう。自然吸気らしくトップエンドまで滑らかに回るのに、低速からの立ち上がりがもっさりしているのはそのせいだと思う。アイシンのステップATがそうと言うよりは、そのようにしつけられているようである。 そもそもこのプラットフォームはEセグメントのセダン用に開発されたものだ。それを全高の低い2ドアクーペに流用すれば、上屋だけが強くシャシーとの剛性バランスがとれない車になるのは当然だ。パワー制御過多の遠因はそこにあるのかもしれない。 内装は、見た目はゴージャスだが、各部を指先で弾いたりしてみれば、プラスチッキーな安っぽさが伝わってくる。
この車は1000万円をゆうに超える。それに見合った車であるかどうかが問題だろう。エクステリアは良いのだが、走りは物足りないし、インテリアもチープだ。もちろんヤリスよりは上質だが、値段を考えれば値前のことだ。この車をゴージャスとか洗練されているという人がいるが、安物を高そうに見せていることに気づいたほうがいいだろう。安物を高そうに見せる、あるいは高そうなものを安く作る、それこそがトヨタの真骨頂という人がいるかもしれない。しかしそれではドイツ御三家とは戦えない。中身が伴ったレクサスなら、いまのところLFAしかない。
新世代レクサスの幕開けを象徴するクーペ
新車時価格はメーカー発表当時の車両本体価格です。また基本情報など、その他の項目についてもメーカー発表時の情報に基いています。