
投稿日2017年9月9日

ふくしんさん
ホンダ
N-BOX
総合評価:5
デザイン:4|走行性:4|居住性:5|積載性:5|運転のしやすさ:5|維持費:4
特徴
| モデル | 2017/9~2023/9 |
| グレード | カスタム 660 G L ターボ ホンダセンシング |
| 所有者 | 自分のクルマ |
| 所有期間 | - |
| 燃費 | - |
・エンジン まずものすごく静かです。 踏み込めば音はしますが、クルーズ中はエンジンの存在感がありません。 音、振動もほぼ無いのですごく快適でした。 電動ウェストゲートのおかげか低い回転数でも引っ張っていきます。 3000回転くらいまでまわしてやれば苦も無く進んでいきます。 ・走行具合 ここが一番の驚きでした。 先代モデルを代車で借りたことがあるのですが、同じ車とは思えないです。 ハイトワゴンにありがちな上屋がぐらつくようなコーナリングではなく、上下が同じ動きをし、かつスムーズにコーナーをクリアします。 また、このモデルからホンダセンシングが標準装備されることになりました。 660ターボなので追従機能の加速はわりと緩やかです。 車線維持も適切で、他に車がいない環境でゆるーく逸脱を試みましたが、逸脱せずきちんと戻してくれました。 ・乗り心地 一番後発というのはありますが、それを抜きにしても軽一番の乗り心地です。 下手するとリッターカーよりいいかも…。 サスがソフトに動きますし、わりと大きめな入力があっても車体が大きく震えたり動いたりせずクリアできます。 コーナーの減速帯でも揺すられにくいサスです。
・走行具合 シャシー性能やエスロクにも着いているアジャイルアシストのおかげでしょうか…? ハイドロリックブレーキシステムなるものが装着されているみたいですが、いまいち分からなかったです。 またコーナーでも曲率が厳しくなければ真ん中を維持してくれます。 ただ、なぜか逸脱しそうなときの警告はステアリングの動きではなく音でした。
先代モデルのネガを徹底的に洗い出し、きちんと作りこんでいるというのが第一印象です。 具体的にはホンダセンシングの標準化、音・振動のカット、そして走る曲がる止まるの基本性能の作りこみです。
コメント 0件
23年10月~生産中
幸せな時間を乗る人すべてに提供することを目指した3代目
17年9月~23年9月生産モデル
11年12月~17年8月生産モデル
次世代軽自動車用プラットフォームを採用した超ハイト系軽ワゴン