2026年7月~生産中
軽規格専用設計EV「ラッコ」が登場
BYDが、日本の軽自動車規格に準拠した専用設計の新型軽EV「ラッコ」の国内販売を開始した。BYDとして初となる軽自動車であり、海外自動車メーカーとしても初めて軽規格専用設計を採用したモデルとして市場投入された。新開発のEV技術「X-PACK」を採用し、バッテリーや制御ユニットを高度に統合することで、限られた車体サイズの中で居住性や安全性、走行性能の向上が図られた。また、ソフトウエア更新に対応するSDV(Software Defined Vehicle)をベースとし、OTA(Over The Air)によって機能の進化を継続できる。ラインナップは2モデル3グレード構成で、一充電走行距離は210kmから320kmを確保。長期保証や据置型ローン「ラッコ楽っとプラン」などを含む「ラッコ楽」サービスも用意され、軽EV市場への本格参入を果たした。(2026.8)
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全長
ホイールベース 全高
全幅 |
最高出力 | 64ps |
|---|---|---|
| 燃費(10.15モード) | -km/L | |
| 燃費(JC08モード) | -km/L | |
| 燃費(WLTCモード) | -km/L | |
| 駆動方式 | FF | |
| 排気量 | -cc | |
| 乗車定員 | 4名 | |
| 環境対策エンジン | - | |
| 燃費基準達成 | - |
BYDラッコ
2026年7月~生産中
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