あつやきパパさん(京都府)
投稿日: 2026年1月2日
4点
4ドアでリアゲートがあり荷物が載せやすい(ソファーや脚立まで積める!)のにクーペみたいなスタイルが最高。フロントバンパーのエアダムの先端をヒゲのように跳ね上げるデザイン(アウディが参戦していた米国IMSAのフォーミュラカーがモチーフと言われていた)は、このモデルが最初でアウディのほかのBMW、メルセデス、国産車にも広まり、流行のデザインとなりました。
エンジンはポルシェパナメーラSと共通(開発元はアウディ)で超パワフル!(床まで踏むと首を痛めます)走破性もすばらしく、5年落ちのウインタータイヤ(スタッドレスではない)でも氷点下の積雪路を問題なく走行できます。
メーカー保証を延長していたので、リヤサスの異音(走行に問題なし)で減衰力調節バルブの故障(サス1本全交換50万?)を無償で修理してもらえました。保証は延長しておくのが良いかと。スポーツエグゾーストはオプションですが、ほぼ装着されています。(マフラーカッターがブラックになります)
なんといっても乗り心地です。8000㎞の認定中古車を購入しましたが、当初は突き上げがきつくて阪神高速の道路の継ぎ目でドラレコから警告音(衝撃を検知)がでるほどでしたが、15000㎞を超えるとブッシュが馴染んできたのか、かなりマイルドになり今では衝撃音もしなくなりました。
サスの設定を「コンフォート」にしてもダンパーの縮み側のレートは柔らかくなるが、伸び側のレートは変わらないのだそうです。買う前には試乗をお勧めします。(20000㎞ぐらい乗られた個体のほうが意外と乗り心地は良いのではないかと思います)
オーナー自ら言うのも変ですが、高級外車の例外にもれず値落ちが大きいので、中古であればこれだけの超高性能車が格安に手に入るのはおトクだと思います。保証範囲内の故障以外は経験していませんので、ほかのドイツ車と同程度の故障リスクと思います。おそらく最後に近い純内燃機関のRSです。乗るなら今ですよ!
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新車時価格はメーカー発表当時の車両本体価格です。また基本情報など、その他の項目についてもメーカー発表時の情報に基いています。